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情報系の資格

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1位ITパスポート試験 情報処理系資格の登竜門

2位マイクロソフトオフィススペシャリスト試験 事務職に必須の実用力を証明

3位基本情報技術者試験 IT・エンジニア業界の基本資格

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1位 ITパスポート試験




情報処理技術の基礎能力を証明する国家試験。情報処理技術者試験のうちスキルレベル1に分類され、情報処理分野を目指す人は必須とも言える資格の一つ。試験は年2回(4月と10月)。全100問1,000点満点のマークシート方式で、全体の60%以上、かつ各分野の満点の30%以上の両方を満たした場合に合格となる。合格率は50〜70%と取りやすいうえ、実用性もあり、IT分野はもちろん、一般の企業でも取得が推奨されている。



2位 マイクロソフトオフィススペシャリスト試験




WordやExcel、PowerPointなど事務に必須のOfficeソフトの利用能力を証明する民間資格。開発元のマイクロソフト社が新バージョン発表ごとに開催している。全国一斉試験は年14回、月1〜2回の頻度で実施されており、さらに全国約1,700の会場で随時試験(日程は会場ごとに異なる)も受験可能。筆記試験はなく、会場に設置されたパソコンを使う実技試験のみ。IT・一般企業を問わず、事務職希望者は取得して損はない資格の一つ。



3位 基本情報技術者試験




ITパスポート試験の上位に当たり、情報処理技術者試験センターが実施する「情報処理技術者試験」のうち、スキルレベル2に位置づけられる国家試験。試験は年2回(4月と10月)に開催。午前と午後の二部に分かれており、ともに150分80問のマークシート式。システム開発等、情報工学に関連するエンジニアにとってベースとなる重要資格で、応用情報技術者試験(スキルレベル3)等、さらに上位の資格へのキャリアパスにもなっている。

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